基礎的練習の勧め

ソル32のエチュード・カルカッシ25のエチュード
コスト43のエチュード・教則本Ⅱ などを練習されている方は

スケール・アルペジオ・スラー・セーハなどの技術的な練習を
通常の曲の練習とは別に時間を取って
練習されることをお勧めします。

技術的な裏付けができると

音がきれいに出なかったり
抜けてしまったり
音と音がつながらなかったり ということが次第になくなってくると思っています。

技術的な練習はこれまで教室では
「毎日少しずつしてください」と言ってきましたが

これらのエチュードやいわゆる名曲を弾こうとする場合には
そういう練習を日ごろからしておかないと
上手く弾くことはなかなかむずかしいと思います。

「プロになるわけではない。趣味だから、自分が満足できればいい」と
言われた方もいましたが
そうなるとレッスンの仕様がありません。

プロの演奏家は私たち以上に
スケールやアルペジオなどの基礎練習を
毎日、毎日やっています。

「うまく弾きたい」というのは、
プロもアマチュアも同じだと思います。

そのための基礎練習をどうするか。
(これは一つの案です)
【練習時間が1時間の場合】
・スケール 10分(例:教則本Ⅲ 1~2P セゴビアのスケール全調の半分)
   ※運指のパターンは同じであっても調が違うと案外難しいと思います。
・アルペジオ 7分(例:教則本Ⅲ 3~4P カルリ・アグアド)
   ※パターンを変えて練習することが大事です。
・スラー  3分(例:教則本Ⅲ 5P セゴビアのスラー)
   ※ゆっくり正確に。上行=下の音の指は離さずに上の音をたたく。下降=下の音と上の音は同時に押さえて上の音をひっかく。

【練習時間が2時間の場合】
・スケール 20分
・アルペジオ 10分
・スラー  5分

これらを日課のように
練習曲や曲を練習する前に練習されると
そのうちきっといい結果が出ると思います。

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第5回ギター教室発表会

第5回目のギター教室の発表会が、終わりました。

1回目の発表会では、ほとんどの方が
教室専用の教則本に載っているエチュードを弾かれましたが

今回は、教室に入って間もない方も、いわゆる“名曲”に挑戦しました。

ブログ用

タブレットNexus7 ダウングレード

Nexus7 というタブレットを画面に表示されるまま
アップグレードしていたら
いつの間にか
もったりとしか
動かなくなってしまったので

いろいろ調べた結果
ダウングレードができることが分かりました。

一か八か(全く動かなくなることもあるらしい)
(パソコンとデータをやりとりするのでパソコンも)
やってみました。
ver5.1.1をver4.3にダウングレードできました。
2時間くらいかかりました。


【ソルのエチュード(オーケストラ風)

ソルの「32のエチュード(全音)№11」 (Op.35 No.15)を
オーケストラ風に作ってみました。
イメージでは、こんな感じになりました。
(▷で再生できます)







(iphoneなどの場合は、下のURLをクリックしてください)
http://blog-imgs-114.fc2.com/y/y/g/yyguitar/201708081419083ef.mp3

練習の参考にしていただけたらと思います。



初めての熱中症

初めて、熱中症になってしまいました。