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第5回ギター教室発表会

第5回目のギター教室の発表会が、終わりました。

1回目の発表会では、ほとんどの方が
教室専用の教則本に載っているエチュードを弾かれましたが

今回は、教室に入って間もない方も、いわゆる“名曲”に挑戦しました。

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【ソルのエチュード(オーケストラ風)

ソルの「32のエチュード(全音)№11」 (Op.35 No.15)を
オーケストラ風に作ってみました。
イメージでは、こんな感じになりました。
(▷で再生できます)







(iphoneなどの場合は、下のURLをクリックしてください)
http://blog-imgs-114.fc2.com/y/y/g/yyguitar/201708081419083ef.mp3

練習の参考にしていただけたらと思います。



理解することと弾けること

ギターのレッスンや毎日の練習では
クレッシェンドは「だんだん大きく弾く」
ディミヌエンドは「だんだん小さく弾く」
フォルテは「強く弾く」
ピアノは「弱く弾く」・・・の他

「倚音を丁寧に弾く」
「フレージングを意識する」
「アウフタクトをはっきりと弾く」
「音符の長さ分、左指を離さないで弾く」
「音を音符の長さどおり伸ばしておく」
などに注意して練習することが大事だと思います。

これらのことは、頭では容易に理解することができますが
つい、「理解する」「分かった」ことで終わってしまい勝ちです。

でも、いつの間にか近づいている「壁」にぶち当たらないためには
理解したうえで練習しておくことが、本当の練習になると思っています。

「だんだん大きく(小さく)弾く」・・・きちんと大きく(小さく)なっているか、確認しながら練習する。
「強く弾く」・・・強い音になっているか、確認しながら練習する。
「弱く弾く」・・・弱い音になっているか、静かな感じになっているか、確認しながら練習する。
「倚音を丁寧に弾く」・・・倚音を大きめに、テヌートぎみに弾いているか、そのあとの音(和音)で安定した感じになっているか、確認しながら練習する。 
「フレージングを意識する」・・・フレーズが分かるように、確認しながら練習する。
「アウフタクトをはっきりと弾く」・・・前のフレーズと意識的に区別できているか、フレーズの頭の音を意識して弾いているか、確認しながら練習する。
「音符の長さ分、左指を離さないで弾く」・・・無造作に離していないか、確認しながら練習する。
「音を音符の長さどおり伸ばしておく」・・・伸ばしている音を感じながら弾いているか、確認しながら練習する。

指がそのとおりに動いているか、自分の気持ちと合っているか、確認しながら練習する。

「1音1音を大事に弾く練習をする」ことだと思います。



ライトテンションの弦

最近、しばらく練習をすると
急に左指先に針でついたような痛みが走ることがあります。

また、セーハが続くと指と腕が痛くなって
弾き続けることができなくなってしまうことがあります。
(年の所為もあるとは思っていますが・・・)

それで、今年になってから
弦のテンションを下げてみることにしました。

試したのは
オーガスティンの黒ラベル
プロアルテのライトテンション(EJ43)です。

どちらも、左指は力まなくても押さえられているようでいいと思いました。

ただ、最近、オーガスチンの高音弦はラベルが違っても
みんな同じテンションの弦だといううわさがあるようで???

数字でみるとプロアルテが一番低いので
しばらくは、この弦を使ってみることにしました。

右親指の爪の形

右指の親指の爪の形を変えてみました。

最近はずっと、左側を伸ばしていましたが

アポヤンドする時に
必要以上に力が入っているような気がしたので
思い切って削ってみました。

爪の長さは短いのに越したことはないので・・・