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大野の七間朝市

大野朝市1
      <大野の七間朝市>


今日は、天気もよかったので
大野の「七間朝市」に行ってきました。

折角だからと
今年3月に、上志比から大野までつながった
中部縦貫自動車道を走ってみることにしました。

道路はきれいにできていて
トンネルの中も明るくいい感じでした。

大野朝市3
      <中部縦貫自動車道>


少し遠回りにはなりましたが
家からちょうど1時間で大野市役所駐車場に着きました。


連休だから朝市もたくさん出ている
と思っていましたが
・・・全然少なかったです。


「こしあぶら」と「わらび」「さといも」を買ってたら
「ぜんまい(乾燥した)も今年のやざぁ~」と言われ
元々、ぜんまいの煮ものは大好きなので
それも買いました。

その斜め前のおじさんのところでは
時間も遅かったせいでしょうか

「こごみ」は、1パック200円を3パックで300円に
「山うど」も、1束300円を3束で600円に、まけておく
というので
多すぎるかなと思いながらついつい買ってしまいました。


大野朝市4
       <こごみと山うど>


いつも酒まんじゅうを買うお店屋さんに聞くと
「今日は田植えで忙しらしいので、出ているお店が少ないの」と
言ってました。


今度はやっぱり、日曜日に行こうっと!!


大野朝市2
      <越前おおの結楽座>

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音をつなげる

ギターの練習のむずかしいことの一つに
「音をつなげる」ということがあります。

ギターの音は、左指で指板を押さえ
右指で弾いて出しますが
何もしなければ、音は段々小さくなっていきます。

管楽器やヴァイオリン属と違うところ
うらやまし~いところですね。

初心者の多くの方は
左指を弦から早く離してしまったり
右指が、鳴っている弦に早く触ってしまうため
音と音の間が切れてしまうということがよくあります。

左指については、各指がそれぞれよく広がらないために
次の音を押さえようとしたときに
前の指が早く弦から離れてしまうこともあります。

ただ、なかなか気付かずに弾かれてることが多くて
つい、指を押さえたり、離したりするタイミングのことを
言ってしまうのですが
本当は、音を注意深く「聴く」ことが大事だと思います。

聴くためには、ゆっくり弾かないと
分からないと思いますが

音が出ていても いなくても
切れていても いなくても

ザーッと弾いてしまう人もいます。

やっぱり、「ゆっくりと・ていねいに」を
心がけて練習しましょう。

ブルーベリーの植え替え


ブルーベリー
      <ブルーベリーの木です>


ブルーベリーの木を兄からもらったので
教えてもらったとおり植え替えました。

ひと回り大きい10号の植木鉢を買って
「ブルーベリーの土」も買いました。

まず、底に鉢底石を敷き
その上に「ブルーベリーの土」を少し乗せて
根をすいた木を置いて
その回りを「ブルーベリーの土」で埋めました。

「剪定した方がいい」と言われたので
来年、実がいっぱいなることを期待して
思い切って余分な所を取り除きました。

すっきりしたと思いますが、どうでしょうか。


そうそう、今日は昼から時々、ひょうが降りました。
全国的に、荒れ模様だったみたいですね。

母が習っている絵画教室の作品展へ

美術館1
       <福井市美術館です>


家内の母が習っている
絵画教室の作品展が
「福井市美術館アートラボふくい」でありました。

この美術館は
黒川記章氏により設計されもので
外壁のほとんどはガラス張りです。

回りの公園もよく整備されています。


美術館2
      <2階への長い回廊です>


4つの教室が合同で開催したもので
85点の作品が出品されていました。

みなさん、とっても上手でした。

母の作品もほかの人に
負けないくらいだったと
思いました。


美術館3
        <母の作品 3点です>

美術館4
     <作品展はこんな感じでした>

久し振りの焼き鳥

焼き鳥1
      <まずは、シロから>


昨日は、カルチャー教室のレッスンもなかったので
久し振りに
片町の「秋吉」に
行ってきました。

朝から一日中、雨が降っていて
何となく、出かけるのも億劫になっていて・・・
でも、家内とは行くと決めたので、行ってきました。

やっぱり、うまかった~~。

焼き鳥2
    <秋吉の焼き鳥は一口サイズ>

しばらくすると
こんな日なのに
会社帰りの人で
いっぱいになってました。

満足して・・・帰りました。



弦の張り替え

弦の張り替え2
<使用している弦です>


ギターは
普段の練習とレッスンには、「フェリス・マンサネーロ」を使っています。

また、生徒の初心者には、「山野輝慈」を貸し出し
上級者には、「ハンス・ストローマー」を貸し出しています。

そして、家内の練習用として
「パノルモ型ギター(19世紀スタイル)」も使っています。

それから、この前
ルネッサンスリュートの6コース目の1本が切れていました。
(これはギターの5弦で代用しておきました)

ので、弦の張り替えは使用頻度に応じて、替えています。
・・・が、ちょっと大変です。

マンサネーロの弦は
ハナバッハ(815MT シルバースペシャル)(この弦は、頂き物です)。

山野輝慈とストローマーの弦は
プロアルテ(EJ45)。

パノルモには
サバレスのコラム(500AR)(高音:アリアンス・低音:コラムのセット)。

を、使っています。


弦の前に置いてあるのは、
ピーターソンのクリップ式ストロボチューナーです。

トマトの苗を植えました

トマト苗1
ホームセンターにトマトの苗が売られていたので
時期が少し早いかな、と思いましたが
植えることにしました。

土に元肥を混ぜて、支柱を立て、苗を植え終わるまでに
気が付いたら、1時間もかかっていました。


トマト苗2
品種は、フルーツルビーEX 中玉 です。


ラズベリー
冬の間、枯れていたラズベリーの枝からも
新しい葉が付き始めました。

右指の爪のこと

右指の爪については、どれくらいの長さがいいとか、形をどうするかということは、今でもなかなか決まったものがありません。

私の場合、長さは手のひら側から見て、指頭より大体1ミリ程度見えるくらいで、親指側を残して形を整えるようにしています。

私の爪は、中指の親指側が2枚に剥がれているため、いつもアロンアルファで補修しています。この部分は、弦に当る一番大事な場所ですが、補修することで本来の爪の弾力がなくなってしまいます。もう30年以上になりますが、こんな爪とこれからも付き合っていかなければなりません。

生徒さんにも、クラシックギターを弾くためには、爪の手入れが大事だということを、よく話しています。でも、なかなかむずかしく、そこまで気が回らないこともあるようで、中にはガサガサという爪の音が聞こえる方もいます。

教室には、生徒さんも自由に使えるようにと、水ペーパー(#1200/#1500)を用意していますが、自宅での練習の前にも、よく磨く習慣をつけてくれるといいと思っています。

爪の形は、千差万別で、丸くアーチ型の人、平べったい人、厚くて硬い人、薄くて柔らかい人などいろいろです。まずは、自分の一番弾きやすい形を探すことが大事だと思います。

爪の形とタッチ
右指の爪の形とタッチについて


右指の角度と爪の長さ
右指の角度と爪の長さ


爪道具1
私が使っている爪の形を整える道具です。爪切り(左指用です)・ヤスリ(粗目と細目の2種類使います)・水ペーパー(#1200と#1500)・アロンアルファ(主に中指の補修用です)・革バンドの切れ端(仕上げに使います)

爪道具2
これも爪の補修用に使っています。JESSICA(ジェシカ)ベースコートフォー ストレングス(マイクロファイバーが配合されていて、中指の爪の先を補強するのに使っています)・JESSICA(ジェシカ)ベースコートフォー ハードニング(ストレングスを付けた後に、上塗りしています)・JESSICA(ジェシカ)ナリッシュ(爪とキューティクルに潤いを与えるそうです)・Solar Oil ネイル&キューティクルコンディショナー(油分を保つそうです)

教室近く 足羽川堤防の桜が満開!!

桜1
教室から200メートルほどのところにある足羽川堤防の桜です。
ちょうど今日(4月4日)は満開で、たくさんの人が見に来ていました。
県外からは観光バスも来ています。


桜2
堤防の桜並木です。


桜3
どこから見てもきれいですね。


桜-桃園公園
教室から堤防の間にある桃園公園です。こちらも満開です。