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初めての発表会をすることに

ギター発表会ポスター
   <お知らせのポスター>

今度、10月27日に、当教室の初めての発表会を開くことになりました。

会場は、「アイホープガーデン 2階 コミュニティホール」です。

ギター発表会会場
   <2階がホールになっています>

教室では、生徒さんと生徒さんが
顔を合わせることがないので
(借りている駐車場が車1台のみのため)
親睦会も兼ねて行うことにしたものです。

発表会をすることを生徒さんに伝えると
皆さん、すごく協力的で
参加についてはほとんどの方に
「OK」してもらえました。

演奏する曲は、教則本にあるエチュードが主になると思います。
これまで練習したことのある曲から
1~2曲を選んで発表してもらうことにしました。

折角の機会でもありますので、
ギターの二重奏やリコーダーとの二重奏もするつもりです。

終わってから、近くの喫茶店で、お茶にします。

同じ教室に通う者同士ですから、話も弾むのでは、と思っています。

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爪のこと(その2)

爪のことでネットを検索される方が
以外に多いということがわかりました。

それだけ、皆さん悩まれているということだと思います。


爪の長さはどれくらいがいいのか
形はどういう形がいいのか

これらは、その人その人によって
爪の巻き方、伸びる角度、硬さが違いますから
自分でいろいろ試してみることが必要だと思います。

個人的には
巻きの強い人は長めに(平べったい人は短めに)
上向きに伸びる人も長めに

鷲爪の人は短めに
柔らかい人も少し短めに
(ジェシカのベースコートなどで補強することも必要)
と思っています。

絶対に、必要以上に長くしないこと。
出来る限り「短め」がいいと思います。


爪が弦に当たる角度も
人によって違いますから
自分のタッチをよく調べてみることが大事です。


長さ・形が決まったら
よく磨きあげてください。

水ペーパー(1200番以上)で
爪の先の下から上にかけて
「磨きあげる」ことです。

ヤスリで削ってOKという人もいますが
ツルツルになってしまった水ペーパーも使って
磨いて!磨いて!磨きあげる!ことだと思います。

私は、革バンドの切れ端で磨いて仕上げています。


爪の写真(1)<長さと形の例>
爪1

爪の写真(2)<(左)爪の先から見たもの (中央)親指側から見たもの (右)人指し指を拡大したもの>
爪2

爪の写真(3)<親指の長さと形の例>
爪3

今年の初収穫です

トマト1
       <初めての収穫>

トマトときゅうりが
やっと
収穫できました。

トマトはなかなか赤くならなくて
このまま終わるのかと思ってたくらいで

きゅうりも今年は諦めていたら
葉っぱの陰に
ポツンと1本 できていました。

感激です。

つい、ぶら下がっている写真を取り損ねてしまいました。

トマト2

我が家のトマトは、「トマトの味」がしました。

ミケランジェロ展

ミケランジェロ1
      <ミケランジェロ展>

ミケランジェロ2
     <記念撮影コーナーの前で>


福井県立美術館で公開されている
ミケランジェロ展に行ってきました。

平日だというのに
それぞれの作品の前では
列ができていて
その流れで見ていく
というほど混雑していました。

展示されているものの多くは
「習作」(Study)という下書きでしたが

中でも「レダの頭部習作」
「最後の審判下絵」の数々は
見応えのあるものでした。

大理石彫刻の名作「階段の聖母」は
ミケランジェロが15歳の時の作品ですが
2センチ程の厚さの大理石に
彫ったとは思えないほど
奥行きがあって
思わず裏に回って見たくなってしまうような作品でした。

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【道路に人が倒れてるッ!】

15分程前(午後4時半頃)ですが
「道路に人が倒れているッ!」と
高校生の女の子が
玄関に飛び込んできました。

外に出てみると
70歳くらいのおじいさんが
歩道にうつ伏せに倒れていました。

意識はありましたが
動かせる状態ではなく
というか、どうしていいか分からない
という状況でした。

娘が119に電話して
4~5分後には救急車が着きました。

大事には至らなかったようで
女の子もほッとしたようでした。
本当に良かった。

今日の福井は「35.8度」。
今年一番の暑い日です。

題名のない音楽会(TV番組)

指揮者の佐渡裕さんが
「題名のない音楽会」というTV番組で
ある高校の吹奏楽部の指導をしていました。

今回は、初めて吹奏楽のために作曲したという
サックス奏者で作曲家の本多俊之さんと
作曲家でピアニストでもあり
"NHKらららクラシックの司会"をされてた加羽沢美濃さんの曲を
佐渡さんが高校生たちにレッスンするという内容でした。

番組の途中から見たので
加羽沢さんの曲はすでに終わっていました。


本多さんの曲の中で
おとなしい演奏をする子供たちに
「クラシックの曲は "~でございます"というフレージングでいいが
この曲では"~じゃーん!"というように
"語尾を強く吹いてごらん"」とアドバイスすると
その一言で、演奏が全然変わったものになっていました。

佐渡さんのレッスンは、いつもこんな調子で
「なるほど!」と思うような的を得た言葉で
わかりやすく指導されていて感心させられます。

ベルリンフィルを一昨年に振ったときの
ドキュメント番組も大変興味深くて
勉強になる番組でした。

オーケストラのリハーサル番組は
いつ見てもinterestingで大好きです。


子供用の教本

子供用の教本が何種類か発売されていますが
使い勝手のいいものが、なかなか見つかりません。

それでも今、使っているものは
練習する課題が少なくて
十分な練習ができなかったり

使われている曲が古くて
子供が全く興味を示さなかったり・・・。

また、他の教本では
すぐに3度や6度が出てきていますが
なかなかできるものではありません。

アルペジオなども、すぐには弾けないし

どんなに簡単でも
いきなり、カルリやカルカッシは弾けません。

単音の練習が興味を持って十分できて
3度や6度などもたくさん経験させるような
教本があってほしいと思っています。

ピアノ用には、たくさん出版されているのに
ギター用のものは、なぜないのでしょうか・・・。

時々、練習の課題を自分で作っては使っていますが
手間がかかるので、悩んでいます。

他の先生方はどうされているんでしょうか・・・。