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もう12月です

10月27日の初めての発表会も終わって
1か月が経った・・・と思っていたら
もう11月も今日で終わり。
明日からは12月です。

イルミネーション
家の前の「足羽ふれあいセンター」のイルミネーションです。
毎年、11月20日ころからクリスマスまで
点灯しています。

一昨年のイルミネーション点灯式の
ミニコンサートでは
1 賛美歌メドレー(もみの木~神の御子は~もろびとこぞりて)
2 きよしこの夜
3 見上げてごらん夜の星を
4 ラグリマ
            を演奏しました。
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左手の指を広げる

音と音がうまく繋がらなかったり
和音の音がきれいに出なかったりする原因のひとつに
左手の指が十分に広がっていないことがあります。

指が広がらないために
フレットのすぐ近くを押さえられなくて
音がビリビリといったり

広げようとすると
人差し指がフレットを越えて
隣の音までずれて来て
くすんだ音になったりしてしまいます。

将来、自分が弾きたい曲が弾けるようになるためには
指が十分に広がるようにしておく必要があります。

次の楽譜は、左指を広げるための練習用に書いたものです。
むずかしい人は、5ポジションの「ラの音」から始めてください。
左指1
左指2


<良い例①:各指がフレットのすぐ横を押さえています>
左指3

<良い例②:人指し指と薬指を押さえたところです>
左指4

<良い例③:1の指を押さえていますが、2・3・4の指も弦の近くにあります>
左指6

<良い例④:各指を開いて押さえています>
左指7


<悪い例①:各指が広がっていません。1の指もフレットを超えそうです>
左指12

<悪い例②:小指が離れてしまっています>
左指5

<悪い例③:各指が斜めに寝てしまっています>
左指8

<悪い例④:1の指を押さえた時に、各指が1の指に寄っています>
左指9

<悪い例⑤:4の指を押さえた時に、各指が4の指に寄っています>
左指10

発表会を終えて

前回のブログでは、
発表会が終わって 
すぐ後の感想を書きました。

あれから生徒さんがレッスンに見えましたが
いろいろな思いを持たれたようです。

いくつか紹介しますと
○ホールに入ったとたん、上手な人ばかりだと思った。
○出来栄えは置いといて、大変貴重な経験をさせてもらった。
○スポットライトに照らされていることだけで緊張してしまった。
○足台の高さがしっくり合わない、と思っているうちに終わってしまった。
○ギターの仲間ができて、うれしかった。
○すぐにでもリベンジしたい。
○緊張するとは思っていたけど、あれほどまでになるとは思いもしなかった。
○ギターを弾こうとしているということすら、頭から飛んでいた。
○練習で弾いた時は普通に弾けたのに、本番では何か分からなくなってしまった。
○同じギターをしている人と「ギターの話」ができて、本当によかった。
などでした。

皆さん、大変だったんだなと思いましたし
やっぱり、やってみて良かったとも思いました。

こうやって書きながら
「次の発表会をいつにしようか」って考えています。

1年後の秋がいいかな・・・

発表会4

いちむじんのコンサート

いちむじん1
<ニューアルバム「BIG MOUTH」です>

いちむじん2
<サインも頂きました>


今日、ギターデュオ「いちむじん」のコンサートに行って来ました。
演奏曲は、ニューアルバム「BIG MOUTH」に収められている曲がメインでした。

コンサートの終わりの方では楽しみにしていた
NHKの「龍馬伝紀行のテーマ曲」も演奏してくれました。

高校2年からギタークラブでクラシックギターを始めたこと
顧問の先生の指導のお陰で
基礎的な技術がマスターできたことなど
興味のある話も交えてのコンサートでした。

生徒の皆さんも
プロが弾くすばらしい生の音を1番前の席で聞いて
並はずれたテクニックを駆使した演奏に
感動してくれてたみたいでした。

チケットを勧めて本当に良かったです。

来年も福井に来てくれそう?だったので
みんなで拍手でお願いしました。

終わった後には、皆さん、CDの売上にも貢献してくれました。