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福井のクラシックギター事情

レッスンに来られる生徒さんの中には

「ずっと前からクラシックギターを習いたくて
クラシックギター教室を探していたが

福井にはない、と諦めていた。

この教室を見つけられて本当によかった。」

と言ってくれる方がいます。

大変ありがたいことです。

確かに、福井にはクラシックギター専門の教室がありませんでした。

何人かの生徒さんに聞いたところ
クラシックギターを使ってアンサンブルをする機会はあったけれど

クラシックギターの弾き方を教えてくれる所がなかったということでした。


現在、教室ではどれくらい十分なレッスンができているのか
正直なところ、私にはよく分かりません。

こういう教え方でいいのか
もっと的確なアドバイスはなかったか・・・など
いつも、むずかしいなぁと思いながら

ただ、生徒さん一人ひとりに向かい合って
精一杯レッスンするだけです。


今、この教室ではどうにかレッスンをしていますが
あと何年教室を続けられるかも分かりません。

そう思うと、何をすべきなのかと思いますが
なかなかいい考えは浮かびません。

ホームページにも書きましたが
私の願いは、生徒さんが
「自分でも楽しみながら、目標を持って練習できる」ようになることです。

以前のブログで
「ギターの練習とスキーの練習は同じだ」ということを書きました。

スキーを練習するのと同じように
ギターを練習すること自体が楽しくなってほしいと思っています。


和音がつかめなかったら
つかめるようになるまで繰り返し練習する以外に方法はありません。

音がつながらなかったら
つながるようになるまで繰り返し練習する以外に方法はありません。

指が広がらなかったら
広がるようになるまで繰り返し練習する以外に方法はありません。

精一杯のレッスンはしていくつもりですが
生徒の皆さんも
どうか自分で練習する方法と目標を探していただきたいと思っています。


クラシックギターは、むずかしい楽器だと思います。

でも、うまく弾けないのを楽器の所為にはしたくないと思っています。

私も含めて・・・です。

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第2回ギター教室発表会

第2回の発表会を次のとおり予定しています。

日時 平成26年10月26日(日) 午後2時開演
会場 アイホープガーデン2階 「コミュニティホール」

初回から丸1年になるので
生徒の皆さんも大分上手になっています。

今から、少しずつ曲などの準備にかかりたいと思っています。

「こごみ」と「わさび菜」

福井市内のショッピングセンターの中に
池田町の農産物を販売している店があります。

この時期は春の今だけ採れる食材が
いろいろと置いてあって

その中に、まさに取れたてという感じの
「こごみ」と「わさび菜」がありました。

<こごみ>
こごみ1

<わさび菜>
わさび菜1


①こごみの胡麻和え
熱湯でさっと茹でて、胡麻和えにしました。
こごみ2


②わさび菜漬け
塩と砂糖をまぶして、熱湯を注ぎます。
2度目は、注いだ汁も取っておいてそれに漬けます。
すぐ冷すのがコツです。
(居酒屋のマスターに教えてもらったやり方です)
わさび菜2

たくわんの煮たの

東京に嫁いだ次女が
家内のピアノ発表会でエレクトーンを弾くため
久し振りに帰って来ました。

その夫の友人達との話の中で
福井の郷土料理は何かと聞かれた時に

「たくわんの煮たの」の話になったそうで

急遽、我が家のものを作って
持って帰ることになりました。


一度、水で煮た後、今度は塩を入れて煮て
水の中で揉んだ後
一晩、水に浸けておきます。
たくわんの煮たの1


次の日に醤油などを入れて1時間程煮たら
できあがりです。
たくわんの煮たの2