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弦の交換について

生徒さんの中で、弦の交換が初めてという方の手助けになればと思い、写真を撮ってみました。

参考になるといいのですが。

教室にはプリントアウトしたものもありますので、お申し出ください。



弦の張り方
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山椒の木を植えました

山椒の小さい木を
もらったので植えてみました。

山椒

先日、ショッピングシティベルの「こっぽい屋」で
山椒の実が売られていたので

試しに買ってきて、佃煮にしました。

ネットで調べて見よう見まねで作りましたが
割合うまくできたと思います。

後日、近くのスーパーに行ったら
たくさん売られていたので

早速、買って冷凍保存しました。

佃煮にしたい時に
少しずつ作ればいいのだそうです。

花瓶の水漏れ(その後)

先日、花瓶の水漏れのことで
妙陶房を尋ね

その時、分けていただいたシリコンを
花瓶に入れて

しばらく置いたあと、天日で干す

ということを2回繰り返しました。

2回目の時は、天気があまり良くなく
太陽が照っている時間が少なかったので

数日に分けて干すことになってしまいましたが

「何とか乾いた・・、乾いたはず・・」と思って

思い切って水を入れてみました。

・・・・・・・・・ 大成功でした!!

妙陶房さんには、感謝です。m(_ _)m


早速、花を飾ってみました。
花瓶

越前焼窯元の「妙陶房」へ

先日の越前陶芸まつりで買った
花瓶が水漏れすることが分かり

早速、花瓶を買ったお店の「妙陶房」に事情を話すと
「いつでもいいので来てもらえますか」と
言うことだったので

今朝、電話で連絡してから行くことにしました。

妙陶房は、越南窯(えつなんがま)という
陶芸村の共同窯の近くにありました。

妙陶房1

妙陶房2

水漏れは、シリコンで処理するのが一番いいのだそうですが
花瓶が充分に乾いていないと
折角、シリコンを入れても浸み込まないため

天日で2~3日乾かす必要があるということ

また、花瓶の上までシリコンを浸してしまうと
花瓶の息ができなくなって、あまり良くない・・・など
いろいろ教えていただき

結局、シリコンを無料で分けていただくことになりました。

小瓶に移してもらってから

出来上がっている陶器のほか
陶芸教室の生徒さんのこれから窯に入れるという作品や
窯そのものを見せていただきました。

<手前は生徒さんの作品>
妙陶房3

<右奥にあるのはガス窯だそうです>
妙陶房4


窯は、テレビで見たことしかなかったのですが
実物は大変大きく、その周りに置いてある薪は
半端な量ではなく、驚くばかりでした。

妙陶房5

妙陶房6

妙陶房では、確か、6月26日に窯焚きを始め
4日間焚いた後、7月4日が窯出しだそうです。

今日は、花瓶の水漏れのお陰で
思わぬ体験ができました。

<今日買った茶碗と頂いた置物です>
妙陶房7