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2回目の発表会が終わりました

10月26日
2回目の発表会が終わりました。

緊張しないで普段の練習どおり弾くなんて、
やっぱりむずかしいですね。

何はともあれ
他の生徒さんの演奏を聞いて
何か感じることがあったのではないかと思います。

発表会の後の親睦会では
皆さん、前向きに

日ごろの練習に
来年の発表会にと
それぞれの思いを話されていて

こちらもできる限りの準備をしておきたいと
思いました。

最後のあいさつでも話しましたが
スケール(音階)の練習ができるような楽譜を
近いうちに作って
配りたいと思っています。

来年の発表会が楽しみになってきました。(^◇^)


<二重奏の演奏です>



<発表会を終えて>

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レパートリーにしたい曲

「練習曲」・・・ではない「曲」のうち
レパートリーにしたい曲には
どんなものがあるのか

進み具合の程度によって
どういう曲が練習していけるか
を考えてみました。

(やっぱり「練習」になってしまいますが・・・)

■教則本vol.Ⅰが終わった人

・道化師の踊り (フェランディエレ作曲)
・ロマンス (メルツ作曲)
・舟歌 (コスト作曲)
・ノクターン (ヘンツェ作曲)
・月光 (ソル作曲)
・ラグリマ (タルレガ作曲) 
・ブーレ ホ短調 (バッハ作曲) 
・パバーナ 1・2・3番 (ミラン作曲)
・パバーナ イ短調 (サンス作曲)
・アレグロ・ ヴィヴァーチェ (ジュリアーニ作曲)
・小ロマンス (ワルカー作曲)
・ワルツ・アンダンティーノ (カーノ作曲)
・フェステ・ラリアーネ (モツァーニ作曲)  
                          など

■教則本vol.Ⅱが終わった人

前述の曲のほか

・愛のロマンス (スペイン民謡)
・リュートのための6つの小品 (作者不詳)
・ギャロップ (ソル作曲)
・プレリュードとアレグロ (ムルシア作曲)
・牛を張り番せよの主題による変奏曲 (ナルバエス作曲)
・パサカリエ (ロンカリ作曲)
・アデリータ (タルレガ作曲)
・エンデチャ/オレムス(タルレガ作曲)
・ソルのメヌエット 数曲 (ソル作曲)
・ヴェニスの舟唄 (メンデルスゾーン作曲~タレガ編曲)
・2つのメヌエット (ラモー作曲)
・ソナタ ハ長調 (ジュリアーニ作曲)
・ファンタジー (ヴァイス作曲)
・その他 (たくさん)

などですが、
弾いてみたい、弾きたい曲が
一番だと思いますので

思い入れのある曲があれば
そういう曲のレッスンもしていきたいと
思っています。

レッスンの進め方

レッスンの進め方を考えてみました。

まず、初心者の方も経験のある方も
山岸クラシックギター教則本 vol.Ⅰ
から始めます。

vol.Ⅰが終わったら

エチュードのレッスンを続けたい人は
山岸クラシックギター教則本 vol.Ⅱ。

クラシックの小品を弾いてみたい人は
発表会用ギター名曲集(現代ギター社)など。

と、分けていきたいと思います。
(これは初めての試みです)


vol.Ⅱが終わったら

ソルの32のエチュード(全音版)
カルカッシの25のエチュード(全音版)を
並行してレッスンしていきます。

これが終わったら
発表会用ギター名曲集をやっていきます。

名曲はもっと後に、という人には
ソルのメヌエットや
ジュリアーニ、アグアド、コストなどのエチュードを
レッスンしていくことになります。

その後は、バッハであったり現代の曲であったり
ということになると思います。

今は、こんな流れで進めていこうと思っています。