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ギターはやっぱりむずかしい?

ギターはむずかしい楽器だと思います。

練習をしていると
必ずといっていいほど
その曲の中に
どうしても弾けないところが数か所はあるものです。

音がつながらない・・・。
和音の音がつかめない・・・。

アルペジオの音がバラバラになる。
スケールがバタバタになる・・・。など。

ギターはむずかしい楽器だから音が出ていなくてもいい。
音が切れても仕方がない。
と思ったら
もうその曲は弾けるようにはなりません。

そこでひと踏ん張りしてみることが大事だと思います。

弾けないところも
1日10回繰り返せば
10日で100回になります。
1か月では300回になります。

そうして練習していると
ある時、急に押さえられるようになるものです。
スケールの切れ目がなくなります。
アルペジオの粒も揃ってきます。

要は、諦めないことと繰り返すことだと思います。

(苦労は絶えませんね・・・)

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ポジショニング

ギターを弾くときに注意することの一つに
ポジショニングがあります。

ポジショニングとは
たとえば音階で
1弦のミ・ファ・ソと弾く場合に

ファ→ソと弾くときは
左指の1の指を離さないで3の指を押さえる。

1の指を離さないことで
左指の2・3・4の指が左右にぶれなくなります。

これが「ポジショニング」の基礎となります。


4弦でミ・ファと弾くときも同じです。
左指の2の指は離さないで
3の指を押さえます。

【例】セゴビアのハ長調の音階
セゴビアスケール

5弦の2→4(ド・レ)
4弦の1→2→4(ミ・ファ・ソ)など

同じ弦で上行する場合は
前に押さえた指は離さないで弾きます。

※の箇所は
下行の場合でポジションが変わる場合ですが

3弦シを弾くときに
1の指(ラ)も同時に押さえることが大事です。

そうすることで
ポジションが変わった場合でも

左指を安定させて弾くことができるようになり
そのためミスも少なくなると思います。