TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2015年09月
ARCHIVE ≫ 2015年09月
      

≪ 前月 |  2015年09月  | 翌月 ≫

YouTubeの功罪

私が昔、ギターの練習に励んでいたころは
LPレコードが練習に当たって
人の演奏を聴く唯一の方法でした。

当時、セゴビアのレコードは
それこそ穴が開くくらい聞いたものでした。

ところが最近は、メディアが発達して
パソコンやスマホでいろいろな動画を見ることができます。
演奏を聞くことができます。

特に、YouTubeでは
いろいろな人が演奏している動画を見ることができます。

でも、その人たちは上手な人ばかりではありません。
もちろん、すっごく上手な演奏も「たっっくさん」あります。

となると、参考にするかどうかという場合には
自分で判断する以外にありません。


YouTubeは参考にするのではなく
聞くだけにしておくのがいいと思います。


参考にするなら、その演奏が

その曲に合ったテンポで弾いているか
強弱は合っているか
バランスはどうか
音はつながっているか
変にアクセントを付けていないか
変な間で弾いていないか
アゴーギクやデュナーミクはどうか
旋律の歌い方はどうか・・・など   

参考にする前に自分で一度確認されるといいと思います。

スポンサーサイト

シャワーフックの取り替え

シャワーフックがグラグラしてきたので
取り替えることにしました。

この春、シャワーを節水型にしたこともあって
シャワーの角度が変わってしまったので
角度調整式というものにしました。

取り付けは5分で終わりました。
シャワーがちょうど頭に当たるようになりました。


発表会のいいところ

普段の教則本のレッスンでは
その練習曲が大体弾けていれば
1回で合格。多くても3回くらいで
次の曲に進んでいます。

でも、発表会の曲は3か月前くらいに
練習を始めるので
かなり長い期間同じ曲を練習することになります。

実はここに発表会をする意義が(大げさですが)あると思っています。

一つの曲の中には
指が動かなかったり、むずかしいと思う所が
必ず何か所かあるものです。

特に左指の和音がつかめなかったり
セーハがうまくできなかったり
そのせいで音がつながらなかったり
音のバランスがうまくいかなかったり などです。

そんな時に、長い間同じ曲の練習をしていると
ふッと、音がつながりやすい運指を
思いつくことがあります。

隠れた運指(次に押さえる指を前もって準備しておく)も
思いつくことがあります。

そうでなくても
何度も何度も繰り返して練習していると
指がふッと動くようになることがあります。


弾けなかった所が弾けるようになる
その積み重ねで
ギターが上手になっていくのだと思います。

一つの曲を長い間練習する効果が
こういう所にあると思います。

弾いてみたいと思う曲は
弾けないとすぐにあきらめずに
少しずつ挑戦してみるのもありだと思います。

ギタースタンドフェルト張替

ギタースタンドのフェルトが
買ったときから、接着剤が固くはみ出していて
ギターの棹の部分などは
ニスがはがれてしまっていたので
思い切って、張り替えることにしました。





エンゼルランド通信

11月28・29日に出演予定の
大人のためのプラネタリウムが紹介されている
エンゼルランド通信の最新版ができました。