TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2015年11月
ARCHIVE ≫ 2015年11月
      

≪ 前月 |  2015年11月  | 翌月 ≫

大人のためのプラネタリウム演奏会が終わりました

4月ころから練習してきた
大人のためのプラネタリウム演奏会が終わりました。



写真は、お客さんを見送った後に撮ったものですが
「いい演奏でした。よかったです」と
言って帰られる様子を見て一安心しました。

今回の演奏会に誘ってくれた中曽根有希さんには感謝しています。
大変貴重な経験をさせていただきました。

アランフェスを上手に合わせてくれた竹沢友里さんにも感謝です。


プログラム1

プログラム2


今回は2晩続きの演奏会でしたが
1回目より2回目の方が
緊張の度合いが半分ほど少なくなっていたような気がします。
その分、音に集中することができたようです。

12月6日には、
人前で弾く機会を増やそうということで
教室のミニ発表会を開きますが
たくさん「場を踏む」ことは
大事なことなんだなとつくづく思いました。

スポンサーサイト

この灯りで練習

今度のプラネタリウムの会場は
ほとんど「真っ暗」です。

リハーサルではどうしょうと思うくらい
見えなかったので
メガネも作り直しました。

譜面台も両端に角度を付けてみました。

次の日からプラネタリウムの会場の真似をして
こんな灯りで練習しています。

やっと見えるかな~という程度です・・・。


この灯りで


チケットは完売したようです。
ありがとうございました。
完売

今朝の新聞のチラシ

今日の福井新聞の平和堂(ベル・アミ)の折り込みチラシに
大人のためのプラネタリウムの広告が載っていました。
ご厚意に感謝します。

中曽根有希さんが見つけてくれました。

平和堂のチラシ

福井テレビおかえりなさ~い

今日は福井テレビ「おかえりなさ~い」の番組の中で
大人のプラネタリウムの告知をしてきました。

これでいよいよ「本番」を迎えるのみになりました。

おかえりなさい

FBCテレビ えきなかミニライブ

FBCテレビ おじゃまっテレ えきなかミニライブに
出演してきました。

今日の福井は寒気が近づいてきていて
ちょっと寒かった感じ・・・。

アナウンサーの池田めぐみさんにも会えました。(^o^)

えきなかミニライブ

今日はテレビで告知

今日は、大人のためのプラネタリウムを告知するため
FBCテレビ おじゃまっテレのえきなかミニライブに出演します。

3人一緒に出ます。

演奏は一瞬で終わりますが、楽しみです。

明日は福井テレビのおかえりなさ~いです。

右指の爪の異常な擦り減り方は?

1か月ほど前から
右手の薬指の爪が斜めに切り取られたようになっていて
何かしら弾きにくかったので

その部分を伸ばそうと思い
出来るだけヤスリもかけないようにしていましたが
なかなか伸びません。

また、人差し指の左側の爪の部分は
ギザギザになって
これもなかなか治りません。

その理由が、昨日、分かりました。

アランフェスの練習の所為です。

薬指は10連符をかき鳴らすときに
この指を使っているからです。

人差し指はラスゲアードで使っているからです。

スケールの練習をやりすぎると
多少、減ることはありましたが
こんなことは初めてです。

理由が分かったので
気にしても仕方ありません。

もう、しばらくで本番です。

爪擦り減り

大人のためのプラネタリウムのリハーサル

大人のためのプラネタリウムのリハーサルに行って来ました。

ピアノなどの楽器の位置
マイクなどの位置
照明の位置
楽譜を照らす豆電球の位置などを決めて
リハーサルが始まりました。

まず、スタッフのナレーションがあってから
ステージの出入りのチェックです。


そのあとは、すべて本番さながらに進行していきました。

この演奏会は、
途中に、その日の星座が写し出されて
ナレーションが入ります。

また、演奏中は色々な夜空が投影されるため
楽譜はほとんど見えません。
(辛うじて見える程度です。
見えるか見えないかというとやっぱり見えません)

スタッフの人は
演奏に合った"夜空"を探しているようでした。


そうして、約2時間でリハーサルは終わりました。


会場が暗いので
譜面台の高さや角度などのほか
横に長くなる楽譜の張り方
遠近両用メガネをどうするかなど
もう一度考えてみる必要がありそうです。

でも、何とか無事にリハーサルができました。

あとは、本番です。

補足
ハーモニーホールふくいで販売されていた
28日分のチケットは完売したそうです。

キハダ酒とアロエ酒

「キハダ」を初めて知ったのは
数年前に行った
五箇山の道の駅「ささら館」です。

お土産の棚に木の皮が袋に入って
商品として売っているみたいだったので
店のおばさんに「これは何ですか?」と聞いたところ

後ろの冷蔵庫から黄色い液体が入った
ペットボトルを取り出して

「これはキハダと言って、水に浸しておいて
黄色くなった水を飲むもので、胃腸の薬です!。」
と飲んで見せてくれました。

胃の調子が良くなかったこともあって
何か効きそうな感じがして
早速、買って帰り、作ってみました。

それからはここ数年、毎朝、飲むようにしています。

食べ過ぎたり、もたれたりするときには
特に効いているような感じがします。

なくなると注文して送ってもらっています。

キハダ酒は、そのキハダ2袋を焼酎に浸けたものです。
横のペットボトルは、毎朝飲んでいるものです。
キハダ酒



【アロエ酒】
アロエ(キダチアロエ):500g
焼酎35度:1.8L
氷砂糖:300g
レモン:1個 
キダチアロエ

アロエ酒

大人のためのプラネタリウム初合わせ

28日29日大人のためのプラネタリウムに向けての
初合わせをしました。

他の楽器と合わせるのは初めてで
どうなるのかなと心配しましたが

一緒に出るクラリネットの中曽根有希さんと
ピアノの竹沢友里さんが
上手にフォローしてくれたお陰で
何とか合わせることができました。

練習は、1週間後に、あと1回だけ
会場でするだけですが
何とかいけそうって思うことができました。

ただ、プラネタリウムの会場は、ほとんど真っ暗です。

譜面台用の赤い豆電球が2、3個点いているだけで
演奏者がしきりに角度を調節していたのを覚えています。

以前に出演した人の話でも
楽譜がほとんど見えないということらしいです。

ソロはともかく、伴奏などは覚えきれていないので
ちょっと心配です。

17日のリハーサルでどんな具合か
確認して来ようと思っています。

上手な弾き方

曲を練習するときには
まず、楽譜を見て
音がどのように上がっているか 下がっているか
一番高い音はどれか 一番低い音はどれか  
を見ていきます。

音が上がっていくところはクレッシェンドで
音が下がっていくところはディミヌエンドで
弾くようにします。

一番高いところはフォルテで弾きます。
一番低いところはピアノで弾きます。

同じ高さの音が続いている場合でも 
どのように弾くといいかを
考えてみてはいかがでしょうか。

【例1】山岸クラシックギター教則本(Vol.Ⅰ) 22pから
上手-1

それから
練習をする上でもう一つ大事なことがあります。

アウフタクトの弾き方と
倚音の弾き方です。

アウフタクトは
たっぷりとした感じで弾きます。
決して弱い音にならないように。

倚音も弱くならないように
たっぷりと弾いて次の音につなげます。
次の音でホッ(安定)とします。

属七の和音からⅠ度に行く場合も
属七(不安定な響き)はたっぷりと弾いて
次のⅠ度(安定した響き)でホッとします。

アウフタクトで始まっている曲は
次のアウフタクトの前の音で
フレーズが終わっています。

曲の途中のアウフタクトの前の音は弱く弾いて
フレーズを感じてください。

フレージングがはっきりすると
弾いている人はもちろん
聞いている人も心地よく聞くことができます。

【例2】山岸クラシックギター教則本(Vol.Ⅰ) 29pから
上手-2

【例3】山岸クラシックギター教則本(Vol.Ⅱ) 52pから
上手-3

Facebookとの連携を取りやめ

先日、ブログとFacebookを連携しましたが
ブログにはブログ用の記事を
FacebookにはFacebook用の記事を
書いていくことにしました。

友達の友達を数えてみると
200人ほどになっていました。
余りの多さにびっくりしました。