教室の駐車場は、今。

1番は、埋まっています。
6番は、空けてあります。

【1番】


【6番】

2018,2,6 大雪

今日は、朝から雪かきでした(~_~;)
駐車場は、当分の間、福助そば横の6番にお願いします。










You-Tube チャンネル登録者が100人を超える

ギター教室を始めたことを知ってもらいたくて始めた
You-Tubeのチャンネル登録者数が100人を超えたとの
通知がありました。




そこで、再生回数の多い曲から10曲を並べてみました。

1.ガボット ポンセ作曲(演奏サンプル№5)   11,000回
2.ファンタジー  ヴァイス作曲(№12)     9,000
3.エストレリータ ポンセ作曲(№11)      7,400
4.スペイン舞曲第5番 グラナドス作曲(№29)  7,300
5.聖母の御子 カタロニア民謡(№3)      7,200
6.サラバンド ヘンデル作曲(№34)       5,500
7.エチュード Op.6 No.12 ソル作曲(№9)  4,900 
8.サラバンド(BWV1002) バッハ作曲(№16)  4,500 
9.鳥の歌 カタロニア民謡(№19)         3,900
10.ブーレ(BWV1002) バッハ作曲(№33)  3,900

      ありがたいですね。

クラシック音楽を聴くことの勧め

ギターの練習をしている人は
どうしてもギターのCDばかりを聴いてしまいがちだと思います。

旋律をどう歌うか
テンポルバートの感じをどう表現するか
「間」をどうするか・・など

練習をしていると 迷うことは山ほどありますが
ギターもオーケストラもヴァイオリンも
同じ音楽です。

普段からオーケストラやピアノやヴァイオリンを
聴いていると
フッと「こういうように弾こう」と思い付くことがあります。

何か、交響曲ならベートーベンの「運命」と決めて
覚えるくらい聴くようにする。

曲は何でもいいと思います。
クラシック音楽名曲集というCDを1枚買って
覚えるくらい聴いてみると

きっと、弾くギターの感じも変わってくると思います。


【前回の補足も兼ねて・・・】

N響の桂冠名誉指揮者のヘルベルト・ブロムシュテットは
曲の紹介するときに独特の
歌い方で表現します。
トゥリラリ ヒュルラリ・・・のように。

それがその曲の部分の表現の仕方を
実にうまく表していると
いつも感心しています。

(参考までに・・・以前のブログから)
「クラシックギターとクラシック音楽(2014.7.04)」
クラシックギターとクラシック音楽

また、ピアニストの深沢亮子さんの母親が子供の頃のレッスン様子を綴った
「ピアノの日記」には
リスト作曲のピアノ協奏曲第1番のの冒頭部分を
最初は「タータ、タータ、タタタ、パパン」 
2回目は「タータ、タータ、タタタ、ポポン」と
同じ旋律でも違いを聞き分けて歌っているのです。
すごいと思いました。

「リスト作曲ピアノ協奏曲第1番」
リスト作曲ピアノ協奏曲第1番

「音をつなぐ/深沢亮子(2015.7.21)」
音をつなぐ

ある曲を口ずさむときに
タンタンタンやトゥラララのように歌って 
それをギターで表現できるようになれば
いいなぁといつも思っています。



エレクトーンのスピーカーの台(補強)

エレクトーン(D-DECK)のスピーカーを載せるため、市販の台を購入しましたが、スピーカーが大きくて不安定だったので、上下に板を取り付けました。