理解することと弾けること

ギターのレッスンや毎日の練習では
クレッシェンドは「だんだん大きく弾く」
ディミヌエンドは「だんだん小さく弾く」
フォルテは「強く弾く」
ピアノは「弱く弾く」・・・の他

「倚音を丁寧に弾く」
「フレージングを意識する」
「アウフタクトをはっきりと弾く」
「音符の長さ分、左指を離さないで弾く」
「音を音符の長さどおり伸ばしておく」
などに注意して練習することが大事だと思います。

これらのことは、頭では容易に理解することができますが
つい、「理解する」「分かった」ことで終わってしまい勝ちです。

でも、いつの間にか近づいている「壁」にぶち当たらないためには
理解したうえで練習しておくことが、本当の練習になると思っています。

「だんだん大きく(小さく)弾く」・・・きちんと大きく(小さく)なっているか、確認しながら練習する。
「強く弾く」・・・強い音になっているか、確認しながら練習する。
「弱く弾く」・・・弱い音になっているか、静かな感じになっているか、確認しながら練習する。
「倚音を丁寧に弾く」・・・倚音を大きめに、テヌートぎみに弾いているか、そのあとの音(和音)で安定した感じになっているか、確認しながら練習する。 
「フレージングを意識する」・・・フレーズが分かるように、確認しながら練習する。
「アウフタクトをはっきりと弾く」・・・前のフレーズと意識的に区別できているか、フレーズの頭の音を意識して弾いているか、確認しながら練習する。
「音符の長さ分、左指を離さないで弾く」・・・無造作に離していないか、確認しながら練習する。
「音を音符の長さどおり伸ばしておく」・・・伸ばしている音を感じながら弾いているか、確認しながら練習する。

指がそのとおりに動いているか、自分の気持ちと合っているか、確認しながら練習する。

「1音1音を大事に弾く練習をする」ことだと思います。



携帯の修理

携帯が1日に2~3回、再起動するようになったので
オンライン修理に出すことにしました。

今日、その代替機が送られてきました。
修理代は、2年以上経っていますが、無料らしいです。


ライトテンションの弦

最近、しばらく練習をすると
急に左指先に針でついたような痛みが走ることがあります。

また、セーハが続くと指と腕が痛くなって
弾き続けることができなくなってしまうことがあります。
(年の所為もあるとは思っていますが・・・)

それで、今年になってから
弦のテンションを下げてみることにしました。

試したのは
オーガスティンの黒ラベル
プロアルテのライトテンション(EJ43)です。

どちらも、左指は力まなくても押さえられているようでいいと思いました。

ただ、最近、オーガスチンの高音弦はラベルが違っても
みんな同じテンションの弦だといううわさがあるようで???

数字でみるとプロアルテが一番低いので
しばらくは、この弦を使ってみることにしました。

近所の公園の桜が満開です

教室近くの桃園公園の桜が満開です。


リフォーム(つづき)

リフォームをするのに当たって
両隣の家には業者から挨拶に行ってもらいましたが

裏の家には特にお願いしていなかったので
家内が庭の中を職人さんがバタバタと通ることになると思って
「挨拶しておこう」と
お菓子を持って挨拶に行ったときのことです。

普通なら「大丈夫です」とか「お互い様です」のような言葉が
返って来そうですが

「普段は夫婦二人きりなので、にぎやかになってうれしいです」
と言われたとのこと。

もう、家内と、感心するばかりでした。